あけましておめでとうございます

Posted by nakata on 1月 01, 2012
おしらせ, 青年・女性委員会 / No Comments

2012辰の年となりました。

あけましておめでとうございます。

本年も長野県建築士会 青年・女性委員会をどうぞよろしくお願いいたします。

2011の昨年は何と言っても10年に一度の関ブロ青年協大会,私たち長野県での長野大会の開催。

青年・女性委員会はもちろんですが長野県建築士会前勢力をあげて取り組んだイベントでした。

その中,開催まで3ヶ月という時に発生した東日本大震災・そして長野県北部地震・・・。

ありとあらゆるイベントの自粛が広がり,私たち建築士会の全国大会までも自粛するという前代未聞の中で

関ブロ青年大会の是非については賛否ある中で議論が繰り広げられました。

関ブロ内も被災地となり,東北とは隣接ブロックとして被災地対応で混濁する中で,開催実行委員会として

関ブロ青年協ともコンタクトを取りながら検討し,あえて開催を実施として決定しました。

前段の通り賛否ありましたが,開催意義と共に,青年建築士としての自分たちの使命をも見つめ直し導きだした

結果です。私たちの立ち位置を考えるキッカケとなり,皆が同じ方向を向き足並みをそろえることができました。

内容も急遽見直し,急ピッチで軌道修正し幾度にもわたるリハも踏まえた積み重ねとみなさんの想いが,

700名近くという近年聞いたことのない参加者数につながり,内容も踏まえ多くの方から賞賛頂き,私自身嬉しく

感じております。

関ブロ長野大会の取り組みをきっかけに長野県内中の多くの建築士の皆さんと”同士”となることができました。

大きなイベントですから,すんなり簡単にいくものではなかった分,その絆はこれからもずっと繋がっていくものだと

思います。今後に向けて頼もしくもあり楽しみでもあります。今後共よろしくお願いいたします。

またそれをきっかけに

・防災に向けた意識向上の活動として長野県北部地震の被災地 栄村への調査(9月)

・東日本大震災の被災地福島県へ視察(11月)

・まちづくりフォーラム(東京理科大学教授川向正人先生・小布施まちづくり研究所共催)(11月)※準備は9月~

など精力的に建築士会活動を展開,多くの方のご理解そしてご参加・ご協力をいただきました。

それによってすべて無事,完遂できたことに心から感謝申し上げます。

昨年は本当に駆け足で駆け巡った年でありました。

生業(なりわい)も有る中での建築士会活動,大変さは良くわかります。その中でも主軸となった多くの皆さんには感謝の想いだけです。

この士会活動での建築士としての使命の遂行や,議論そして長野県はもとより関東甲信越,そして全国の建築士仲間との

繋がり・広がりやはみなさんにとって財産となるはずです。それを踏まえ消費者の皆さんから住・暮らしの分野のプロフェッショナル

として,なおかつ身近な存在となるべく,一緒に研鑽いたしましょう。

今年もまた駆け足が続きます。今年もご協力よろしくお願いいたします。

長野県建築士会 青年・女性委員長 中田充謙

2月25日(土):第24回青年・女性建築士の集い【諏訪】がございます。

多くのご参加お待ちしております。

【報告】福島士会『青年の集い』参加・東日本大震災現地調査

Posted by nakata on 11月 14, 2011
報告, 活動, 青年・女性委員会 / No Comments

11月12・13日と長野県建築士会の有志16名で,福島建築士会 青年委員会主催の「青年の集い」

に参加して参りました。参加者は16名でした。

せっかくの機会でもあり,参加者の交流・親睦を深める目的もありマイクロバスをチャーターいたしました。

江口副会長にもご参加いただき,青年以外の会員の方も2名ご参加頂きました。

また女性も4名参加いただきました。

関ブロ長野大会の実施後,こうした機会に多くの青年・女性会員が積極的に参加頂ける雰囲気は本当に良い環境であります。

皆で雰囲気を・環境をいい方向へと創り上げている皆さんに本当に感謝です。

◆1日目

早朝7時に松本インター→長野インター→佐久インター・・・・郡山には13時20分ころの到着と開始間際ギリギリでの

到着です。

青年の集い自体は,今回の東日本大震災での様々な報告事項に特化したもので仮設住宅から罹災証明等の対応など

実に興味深いものでした。

それぞれ決められた配分はあったようですが,思いと共にやはり「伝えたい」その感情が大きかったのかそれぞれが大幅に伸び

予定していたプログラムが実施出来なかったハプニングもありましたが,これは思いの反動でこそです。実によくわかりました。

終了後は交流会でありましたが,今回は福島県という事で東北ブロックであり,なかなかこのような機会も無く,あちらこちらで

ブロックを超えた交流を見ると青年の絆の強さのようなものを感じました。

◆2日目

翌日は福島県青年委員長の大桃一浩さんに無理を言ってご案内頂き仮設住宅を拝見しました。

連合青年委員長 大石さんをはじめ近畿・東海北陸・関東甲信越・北海道,車では10台,おそらく40~50人近くに増えての見学と

なりました。それぞれ意識の高さを感じ,また他ブロックでも同様のお願いをきっとしていたのだろうと思います。

今回の震災では大桃さんの会社で地域材を活用した木造仮設住宅を建設に対応されました。

木造だけではなく,プレハブ協会のも一緒に見せていただけたことは大変有りがたかったです。

まず最初に見たのはプレ協の仮設住宅。

震災直後すぐ対応ができたプレハブの仮設住宅でしたが,断熱材が入っていなかったりと様々な問題を抱えているということでした。

一番苦労されておられるのは紛れも無く住まいを津波で失った,そこに住む方々です。

断熱化工事も予定されていると聞き,少しホッとしましたが何ともやるせない思いが致しました。

その後は地域材を活用した木造仮設住宅でした。ここに住まわれた方は原発の影響で避難指示によって来られた方でありました。

ここではざっくばらんに住人の方にお話を聞くことが出来ました。

直接聞けるとは思ってもいなかった為,驚きもありましたが興味深く聞かせて頂きました。

気さくに話をしていただき,それだけでも今回の機会が有意義になったことは言うまでもありません。

この場所は元々は野球場だったと思いますが小高い場所にありました。

それ故に周りには何もありません。買い物も実際はなかなか大変であるそうです。

地域として集団で移住のような形態であったため,元々親しい方が多くコミュニティーとしては快適であったような気がしました。

しかしながら,学校やデイサービス,医療面ではある程度のサポートは有るようでしたが,やはりどうしても不自由であるということでした。

やむを得ない事を理解しながらも寂しそうに語る表情が印象的でした。

貴重なお話をたくさん聞き,沿岸沿いに出向きました。

9ヶ月経過してはいましたが,あの大きな大震災の爪あとは凄まじく,放置された建物が数多く点在していました。

現在修繕中のお宅もありました。

最後になりますが,今回個々それぞれに感じるものがあった福島への視察調査であったと思います。

貴重なこの経験を建築士として今後へ有効に活かしていただきたと感じました。

福島県 青年建築士の集い参加及び被災状況調査

Posted by nakata on 11月 12, 2011
おしらせ, 活動 / No Comments
11月11日から東北・福島県の青年建築士の集いに参加と更に翌日,東日本大震災の被災状況調査のために
福島県郡山まで行ってまいります。
今回は16名の参加頂けることになりました。バスにより松本7:00発・翌日20時松本着のスケジュールです。
今回,福島県の青年建築士の集いでは東日本大震災での経験談・更には建築士としての取り組みや木造仮
設住宅の建設などが聞ける事になっています。
そもそも,なぜ県を超えブロックを超え参加するかということですが,今回の東日本大震災を受け,集いでの発
表内容も非常に興味深いものであることもありますが,今こそ全国の青年建築士で東北を元気にしようということ
で全国に呼びかけた次第です。
参加者ですが福島県で70名。東北ブロックから15名。
そして呼びかけを実施した結果,全国から約70名を超える参加者,総勢150名を超えてきたということでした。
全国には7ブロックありますが,すべてのブロックから必ず参加いただけているということです。
翌日の11月12日は被災状況調査という事で,福島県の大桃一浩青年委員長に木造仮設住宅とプレ協の仮
設住宅をご案内頂くことになっています。(木造仮設住宅を大桃さんの会社で建設されました)
そして,沿岸沿いに場所を移動し自らの目で津波に寄る被害を見てきたいと思います。
また改めてご報告いたします。

小布施シンポジウムに向けての調査実施報告【3】

Posted by nakata on 11月 10, 2011
おしらせ, 報告, 木曽支部, 活動, 青年・女性委員会 / No Comments

つづきです。

場所は木曽まで南下します。

木曽では住まわれなくなった古い民家を活用し,「いなか暮らし体験住宅」として,一年Iターン希望者に

賃貸しています。(希望者を募ります)

実際,今まで観光で来たところ気に入って,実際住みたいと思っても仕事や,農作業などなかなか考えていたように

行かないことも多々あるようです。

その準備段階,また大きなリスクの前に体験をすることでいろいろな準備することも可能になります。

そこでの建物を見学しました。

ここでの近隣の環境や,風景との民家のバランス。

あえて田舎風に改修した住まい。

お金をかければいくらでも良くはなるであろうが,これは木曽町の事業という事で

限られた予算の中で修繕を施した。

他の地域ではなかなか無い試みとして,小布施シンポジウムでは紹介したいと思います。

小布施シンポジウムに向けての調査実施報告【2】

Posted by nakata on 11月 09, 2011
佐久支部, 報告, 活動, 青年・女性委員会 / No Comments

つづきです。

場所を中山道望月宿に移ります。

昔は栄えていたろう街道筋ですが,今は車だけが通る状態です。

この持送りには扇子の彫刻があしらわれています。

実に解りやすく,何と言っても粋ですよね。

さて本題です。

次は,佐久望月宿の3階建ての旅館「井出屋旅館」さんの見学です。

この建物は「犬神家の一族」(市川崑監督・石坂浩二主演)を始めとする様々な映画に使われている旅館です。

実に雰囲気のある旅館です。

こうした風情ある雰囲気の旅館は今や非常に貴重ではないかと思われます。

各部屋の仕切りは襖であり,共有部分の廊下とは障子一枚です。

またこの佐久地方は寒さの厳しい地域です。

今回,ここでの考えたいと思っているのは

宿泊施設として

1.障子・襖(もちろん鍵は付いていません)での仕切りによる防犯上の問題

2.防音上の問題(音は筒抜けです)

3.寒さ対策

などです。

ただ,列挙はしましたが防犯上で今までに問題が起こっているわけではありません。

やはり経営を考えた場合,お客様が来なくなってはどうにもなりません。

これからにおいての対策で挙げています。

更に代が移り変わる上で,そしてここに暮らす主とすると,寒さに耐えて暮らしているのも実は大変である

お話もお聴きしました。

こうした景観を重んじた宿場等では,こうした問題は少なからず有るのだろうと思います。

何を重視すべきか。そして何を訴えていくのか。そしてここに来る観光客の皆さんは何を求めて来るのだろうか。

様々な視点で考えてみたいと思います。

小布施シンポジウムに向けての調査実施報告【1】

Posted by nakata on 11月 08, 2011
佐久支部, 報告, 活動 / No Comments

川向先生と11月6日~8日にわたり,現地視察を実施致しました。

内容が盛り沢山ですのでその1を。

11月6日:佐久穂(川向正人先生・奥様・星野副委員長・佐久支部 井出青年委員長・中田)

今回のシンポジウムはどれも注目すべき内容でありますが,その中でもっとも力を注ぎたい
これからどう展開していくべきかの議論になるのがこの佐久穂の味噌蔵の事例の場所です。

◆佐久穂町(旧八千穂)にある黒澤酒造と10年前まで営業されていた味噌蔵です。

丘の上からのぞむ大きな屋根群は圧巻です。
しかし,味噌蔵の方は劣化が激しくなっています。

味噌蔵へ場所を移動しました。立派な外観は当時の繁栄を彷彿とさせます。

中に入るとアーチ状の梁で作られている欄間と綺麗に手入れされたお庭が我々を向かいいれてくれます。

当時,幾人もの従業員が住み込みで働いていたという事で,寝食出来るだけの大きな
建物は確かに納得でした。

しかし,時代の流れと継承の問題で家業は廃業になりました。

そして建物の劣化はこれほどまでに早いものかと驚かされました。

屋根が崩落しているところは多々ありました。

大きな味噌樽は当時のまま。まるで時間が止まったままのような印象。

寂しささえ感じます。

大空間は魅力的ですが,やはり個人所有の中ではこの建物を補修等の維持管理は非常に厳しいように感じます。

何かいいアイデアは?活用方法は?そして地域の皆さんにこの価値を知っていただくためには??
それら先の方向性の前に修繕等など沢山の課題があります。

まず存在を知って頂くことの重要性を感じながら,こんどのシンポジウムでどのような展開になるか楽しみです。

是非とも多くの方にご参加いただきたいと思います。

シンポジウム詳細はこちら→

小布施シンポジウムの準備

Posted by nakata on 11月 04, 2011
おしらせ / No Comments

11月19日の小布施でのシンポジウム【チラシ→】では長野県建築士会として4つの発表を致します。

・【木曽町】古民家改修をし「田舎暮らし体験住宅」として木曽町に1年間居住して頂くという取り組み・改修内容について
・【栄村】
・【佐久穂町】 佐久穂町にある歴史的価値のある建造物に絡めたこれからのまちづくりについて
・【秋山郷・望月宿にある宿泊施設】
1.秋山郷にある雄川閣という民宿での,長野県北部地震の震災被害と合わせた改修計画について
2.佐久にある北国街道の宿場望月宿。時代の流れと共に宿場としての建築群も経年劣化は進んでいる。訪れる観光客も減少。
(映画の撮影にも使われる木造3階建ての非常に雰囲気のある懐かしさをも感じさせる素敵な民宿がある。)
古い民宿は建物としてその価値は素晴らしく残したいと思う反面,障子や襖で仕切られた部屋は寒く,また断熱面でも特に何も
対策がされているわけではなく外部の影響を顕著に受けやはり厳しい。さらにプライバシーや防犯上の問題もある。
どこでも抱える古い民宿における,建物の価値と経営的な問題について。

11月19日のこのシンポジウムはゲストコメンテーターに
古谷誠章さん(ナスカ一級建築士設計事務所主宰
国広ジョージさん(ジョージ国広建築都市研究所主宰、国士舘大学教授、アジア建築家評議会会長)
郡 裕美さん(スタジオ宙一級建築士事務所主宰、元コロンビア大学准助教授)
後藤和子さん(埼玉大学教授、文化経済学会<日本>会長)
にお越しいただけます。

さらにコーディネーターは川向正人東京理科大学教授(小布施まちづくり研究所 所長)です。
今回のシンポジウムをより充実したものにするべく川向正人教授直々に11月6日・7日・8日と各地を視察頂く
ことになりました。

川向正人教授の小布施町での功労をご紹介させて頂きます。
小布施町はの北東に位置し,人口約12000人。
葛飾北斎をはじめ、歴史的遺産を活かしたまちづくりで人気を呼び、今や北信濃地域有数の観光地として
認知度も高くなっている町であります。
川向正人教授はこの小布施にて様々なまちづくりの仕掛け・取り組みを踏まえ,年間120 万人を超える
人々が訪れる魅力あるまちへと変貌させた立役者のひとりであり、今も尚,小布施まちづくり研究所長として
様々な取り組みを実施しております。
また各地域でもまちづくりにおいて大きな影響力を与え,まちづくりの関する著書も執筆されご活躍されています。

≪交流させていただくきっかけとなった大会での川向正人様紹介チラシ→

スケジュールは以下のとおり。

11月6日~佐久穂町→木曽町(宿泊)
11月7日~木曽町 →小布施にて「まちづくり大学」~案内チラシ第3回まちづくり大学2011MUpos
11月8日~栄村

私どもも同行し勉強させて頂くつもりです。

11/19小布施にてシンポジウム開催します

Posted by nakata on 10月 26, 2011
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まちづくりシンポジウム2011 道、水路、そして家 ~世界に住まい、たがやす~【参加費~無料】

http://www.kenchiku.co.jp/event/detail.php?id=3139&PHPSESSID=9b036aee099734%2F


【東京理科大学・小布施町まちづくり研究所主催 まちづくりシンポジウム・展示・活動報告2011
道、水路、そして家 ~世界に住まい、たがやす~】

まちづくり研究所が開設されて7年目。毎年1回この時期に開催してきた研究活動報告・展示・シンポジウムも第7回になります。
今回の研究活動報告では、私たちの日常世界を構成する道・水路・家などについて、新たな思いで取り組んだ研究の成果を発表します。また、小、中学校のワークショップでは水路を調べ、自然の流水のもつパワーを体験しました。シンポジウムでは、長野県の建築士会のみなさんと、建築・造園などの専門家としてどう「人の住む風景」をつくっていくかを考えます。
【シンポジウム「人が住まう風景をつくる思想と手法」】
~風景がつくる仕事に従事する人々(建築士・造園家など)6チームの発表
〔ゲスト・コメンテーター〕
古谷誠章(ナスカ一級建築士設計事務所主宰、早稲田大学教授)
国広ジョージ(ジョージ国広建築都市研究所主宰、国士舘大学教授、アジア建築家評議会会長)
郡 裕美(スタジオ宙一級建築士事務所主宰、元コロンビア大学准助教授)
後藤和子(埼玉大学教授、文化経済学会<日本>会長)
〔進行役〕
川向正人(東京理科大学・小布施町まちづくり研究所所長)  ※敬称略
★2011/6/18に行われた関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会 長野大会
において基調講演をして頂いたご縁から今回のシンポジウムの開催が実現しました。

長野士会から発表者として3名が参加予定です。
今回は”具体的”な実施報告・これから実施しようとしているプロジェクトや構想についての報告について川向正人氏の進行の元,ゲストコメンテーターから,アドバイスなどをお聞きし,まちづくりへの携わり方などを学びます。

【11/19 長野県小布施町】まちづくりシンポジウム2011 道、水路、そして家 ~世界に住まい、たがやす~

これからよろしくお願いします!

Posted by nakata on 10月 26, 2011
活動 / No Comments

(社)長野県建築士会は様々な委員会に分類されています。

その中で青年・女性委員会はおおよそ45歳以下の青年建築士と女性建築士で

構成された青年特有の活気と女性のきめ細やかさを併せ持ちながら積極的に活動する

委員会です。

各支部・各地域での活動なども踏まえ私たちの活動をこの場所を通じて多くの方々に広報していきたいと考えこの場所を設けました。

今後共よろしくお願いいたします。

2011年10月26日 青年・女性委員長 中田充謙